「公開してから誤字に気づく」
自分では何度も読み返したつもりでも、「わ」と「は」のような小さな誤りや、です・ます調とだ・である調の混在は見落としがちです。
「SEO、何を直せばいいか分からない」
「もっとキーワードを」で終わる抽象的な助言ではなく、見出しの直し方や加えるべき語句まで具体的に知りたい。
「過去記事の手入れまで手が回らない」
似たタグが積み重なり、リンクはいつの間にか切れている。記事が増えるほど、後から整理する手間が大きくなります。
記事の「公開前」と「公開後」、両方をカバー
AIに記事を書かせるのではなく、既に書かれた記事を確認・改善するための機能です。
記事ごとのチェック
誤字脱字・文体チェック
誤字・助詞の誤用・不自然な表現を検出。「です・ます調」と「だ・である調」の混在も指摘し、サイトごとに統一したい文体を指定できます。
本文プレビューで1件ずつ反映
指摘は記事のプレビュー上に表示され、直したいものだけを選んでWordPressに書き戻せます。段落の直接編集や太字・リンクの追加もその場で可能です。
SEOスコアと具体的なアドバイス
見出し構造・カテゴリ/タグ・リンク切れ・誤字・画像のalt属性などを100点満点で採点。改善点は、実際に加えるべき語句まで提示します。
見出し構造の編集
見出しレベルの飛びや本文中のH1を検出し、その場でレベル・文言を編集してWordPressへ反映できます。
タイトル・抜粋の改善案
記事内容に合ったタイトル案と、検索結果に表示される抜粋(メタディスクリプション)の案を提案。選んだものをそのまま反映できます。
カテゴリ・タグの提案
サイトに登録済みのカテゴリ・タグから記事に合うものを提案します。既存に無いタグの提案はその旨を明示し、選んだ場合だけ新しく作成します。
関連記事の内部リンク
サイト内の他の記事から関連性の高いものを選び、本文末尾への「関連記事」リンクの追加までワンクリックで行えます。
リンク切れ・広告表記のチェック
本文中のリンクの生存確認に加え、アフィリエイトリンクがあるのに広告である旨の表記が無い記事(ステマ規制の観点)も知らせます。
画像alt属性の自動生成Pro
alt属性が未設定の画像をAIが読み取り、アクセシビリティとSEOの両面で有効な説明文を提案します。
サイト全体の手入れ
サイト全体のSEO診断
HTTPS・robots.txt・サイトマップ・モバイル対応・OGP・構造化データなど、記事単位ではない技術的な設定を確認し、WordPressでの直し方まで案内します。
タグの重複整理
表記ゆれ・意味の重複があるタグをAIが検出。統合先を選んで確定するまでは何も変更されず、確定すると投稿のタグを付け替えてから整理します。
連携状態の見守り
登録したサイトへの接続を毎日確認し、WordPress側でアプリケーションパスワードが失効した場合はメールでお知らせします。
3ステップで始められます
WordPressと連携
投稿の編集権限を持つユーザーの「アプリケーションパスワード」を登録するだけ。管理者のログインパスワードは不要です。
記事を選んで分析
投稿一覧から記事を選ぶと、誤字・SEO・タグ・関連記事・リンク切れをまとめて確認します。下書き・レビュー待ちの記事も対象です。
気になる指摘だけ反映
提案を一括で書き換えることはありません。気に入ったものだけを選んで、その場でWordPressに書き戻せます。
大切なサイトを預けていただくために
記事やサイトの接続情報の扱いについて、できるだけ具体的にお伝えします。
接続情報は暗号化して保存
WordPressのアプリケーションパスワードはAES-256-GCMで暗号化して保存し、平文では保持しません。WordPressの管理画面からいつでも失効させられ、失効すればWorpreXからは一切アクセスできなくなります。
記事を勝手に書き換えない
WordPressへの書き込みは、利用者が「反映する」を押した指摘・編集だけです。書き込む直前に最新の本文を取得し直し、該当箇所が見つからない場合は書き込まずにお知らせします。
記事の送信先を明示
校正・分析のため、記事の本文はGoogleのGemini APIへ送信されます(画像のalt生成では、画像がCloudflare Workers AIへ送信されます)。既存記事の分析結果は、記事ごとに最新の1件だけを保存します。
アカウントも2段階認証で保護
セキュリティキーや生体認証(Windows Hello・Touch IDなど)による2段階認証に対応。紛失時のためのリカバリーコードも発行されます。
まずは無料で、必要になったら拡張
どのプランでも、記事チェックの機能そのものは同じです。違いは利用回数と登録できるサイト数です。
FREE
¥0 /月
まずは試してみたい方に
- 記事チェック(本文の貼り付け) 無制限
- 既存記事のAI分析 月5回
- タイトル・抜粋の提案 月5回
- サイト全体のSEO診断 月5回
- タグ重複整理の提案 月3回
- 登録サイト数 1件
BASIC
¥500 /月
個人ブログ・小規模サイトに
- 既存記事のAI分析 無制限
- タイトル・抜粋の提案 無制限
- サイト全体のSEO診断 無制限
- タグ重複整理の提案 無制限
- 登録サイト数 3件
表示価格は月額です。Basic・Proへのお申し込みは、無料登録後にアプリ内の「プラン」画面から行えます(決済はStripe)。
よくある質問
どんなWordPressサイトで使えますか?
WordPress 5.6以降で、REST APIとアプリケーションパスワードが利用できるサイトが対象です。セキュリティ系のプラグインでREST APIやアプリケーションパスワードを制限している場合は、許可する設定が必要です。
管理者アカウントのパスワードを登録する必要がありますか?
いいえ。WordPressのユーザー設定画面で発行できる「アプリケーションパスワード」を登録します。通常のログインパスワードとは別物で、WorpreX用のものだけを後から個別に失効させられます。投稿の編集権限があるユーザーであれば、管理者である必要はありません。
AIの指摘が自動で記事に反映されることはありますか?
ありません。WordPressに書き込むのは、指摘を確認して「反映する」を押したときだけです。反映しない指摘は「修正しない」として見送ることもできます。
記事の内容はどこに送られますか?
校正・SEOアドバイス・タグの提案などのため、記事の本文をGoogleのGemini APIへ送信します。画像のalt属性生成(Proプラン)では、対象の画像をCloudflare Workers AIへ送信します。既存記事の分析結果はWorpreX上に記事ごとの最新1件だけを保存し、再分析すると上書きされます。本文を貼り付けて行う記事チェックは、本文の冒頭200文字と指摘内容を履歴として保存します。
無料プランの回数はいつリセットされますか?
毎月1日(日本時間の午前9時)にリセットされます。上限に達した後も、本文を貼り付けて行う記事チェックは引き続き無制限でご利用いただけます。
有料プランはいつでも解約できますか?
はい。アプリ内の「プラン」画面から、Stripeの管理画面でいつでも解約・プラン変更・お支払い方法の変更ができます。
退会するとデータはどうなりますか?
アプリの「セキュリティ設定」画面から退会すると、登録サイトの接続情報・分析結果・利用履歴を含むアカウントのデータがすべて削除されます。有料プランをご契約中の場合は、Stripe側の契約もあわせて解約されます。